商標業務内容

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■マドリッド協定議定書 「マドリッドプロトコル(マドプロ)」

標章の国際登録に関する協定の1989年6月27日にマドリッドで採用された議定書

◆1989年採択(1996年共通規則発効) マドリッド協定(日本は非加盟)とは別個の条約
◆出願人の本国官庁を通じて所定様式に基づき出願
◆国際事務局は、ジュネーブの世界知的所有権機関(WIPO)に設置
◆日本は2000年3月に加盟(42番目)

◆マドリッド協定議定書出願(マドプロ出願)のメリット・デメリット
メリット  ・費用が安い
 ・権利化が早い
 ・手続き及び管理が簡単
デメリット  ・基礎登録・出願商標との同一性を厳格に求められる
 ・国際登録の日から5年以内に基礎登録・出願が無効・消滅したとき国際登録も取り
 消される(セントラルアタック)。もっとも国際登録を各指定国への国内出願に
 変更できる
 ・指定商品を英語で表現する必要があり



◆マドプロ出願フローチャート


※国内出願手続きは国内代理人に依頼します。